見ないで遊ぶビー玉迷路

新しい知覚とコミュニケーションをテーマに製作した新感覚の知育おもちゃ。普通のビー玉迷路はビー玉と複雑に入り組んだ壁を見ながら遊ぶが、このビー玉迷路は中の壁と同じ構造で線が描かれた白いボードを挟むことができる(画像左がボードを差し込む前、画像右がボードを差し込んだ状態)。ボードを差し込むと、中の壁の構造は分かるがビー玉は見えないという状態で遊ぶことができる。結果的にこのおもちゃではビー玉が中の壁に当たる音や手先に伝わるわずかな感覚でビー玉の位置を推測しながら遊ぶことになる。視覚情報に大幅に頼っていた遊びから強制的に視覚情報を排除することによって、今までにない新しい知覚を得ることができる。